静岡機械とは
企業組合 静岡機械製作所とは?
吉津新工場内
静岡機械製作所は、昭和28年12月24日中小企業協同組合法による企業組合として発足しました。
設立に際し、商工組合中央金庫及び静岡県商工部振興課(当時)の指導の元企業組合という組織形態を採用しました。
企業組合という組織形態はほとんど株式会社と変わりませんが、大きな相違点としては出資と配当、及び構成員に制限があるところです。
また、出資者である組合員の職場確保を第一の目的に上げているところも株式会社と大きく違う点です。
我々は各々が自覚をもって、与えられた職務に精励することをモットーとしています。
総員の叡知を集めて、技術を磨きより良い機器の開発をすることによって業界に貢献します。


沿 革
山崎工場前
昭和 28年 静岡市山崎に於て、企業組合資本金30万円で発足 
製茶用電気選別機の製造販売を始める
昭和 35年 製茶仕上総合機、バンド型連続自動乾燥機の製造開始
昭和 42年 資本金500万円に増資
昭和 43年 自動合組製造開始
昭和 45年 回転ドラム式火入機成造開始
昭和 47年 資本金を1000万円に増資
昭和 51年 資本金1400万円に増資
昭和 54年 電気吸引選別機の開発を開始
平成 61年 間欠振動超遠赤外線火入機の販売開始
平成 5年 調湿機能による、ドラム式火入機製造
平成 8年 ダウンバースト型サイクロン式集塵機完成
平成 10年 スーパーグリーン、荒茶用複合機、トルネードカッターの新機種完成販売開始
平成 14年 “シーマスタンダード”を応用した“シーマハイブリッド”を開発及び販売開始
平成 17年 加湿熱気を利用した“シーマボルカノ”式火入れ機を発表
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